三立建設工業

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木のぬくもり

木のぬくもり

 日本の気候は夏は高温多湿のジメジメ、冬はからからに乾燥します。木材の持つ断熱性調湿性をうまく使うことが住宅の快適空間をつくることにつながります。
 
 
 桧や杉は、キラキラ、チカチカ感じることのない目に優しい素材です。また、木の特有の香りは心の安らぎやストレスの解消、心身のリフレッシュを促進し、爽快な気分にしてくれるもので、一種のアロマテラピーです。

 

 

 

 
 
 
 
 
 木の家は、喘息やアレルギー性皮膚炎の原因であるダニの繁殖を防ぎます。また、シックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒドも含有率の低い材料を採用し、健康で安全な居住環境の実現を目指しています。
 
 
 木材を床や壁に使用すると適度な摩擦で滑りにくくしたり、衝撃を吸収してくれるので、転んだ時も衝撃を和らげてくれます。木材を多く使った家は高齢化社会を優しく受け止めてくれます。

 


天然ムク材の桧・杉・松をフロア材に使用。従来のフローリング材12m/mに比べ、30m/mの重量感。夏はヒンヤリ、冬はポカポカ。天然ムク材の肌触り、森林浴で得られるセラピー効果で人々の心を癒します